英語入試では高校では特に速読が求められます。特に都立高校の入試ではリスニングと長文読解は3つ出ます。これが毎年同じパターンで出ます。それを50分でこなすのはよほどの速読が求められています。特に全文をきちんと読まないとわからない質問が出るのですが、これにはコツがあって、読んだらわかったことを簡単にメモをするという癖をつけること。わからない単語があってもこだわらずに読んでいくことが必要です。それにはまず動詞の意味は絶対に覚えておかなければなりません。特に不規則活用は大した数はないので必ず覚えることが大切です。

「長文は苦手」という生徒がいますが、これはおかしな話です。長文は短文の集まりと考えれば、それほど、難しく思うことはないのです。ただ読むスピードが追いつかないということで、苦手と言ってしまうのだと思います。でも短文だったらできるのですから2回繰り返して内容を頭に入れれば問題も理解できるはずです。それを速読でできるように日ごろから練習を積んでおきたいものです。そのためにはV模擬テストで練習を積んでおくことが必要です。最低限意味が通れば問題文はできます。

今からでも遅くありません。 単語と熟語をこれからはしっかり身に着ける。復習よりも予習に力を入れる。これを繰り返すことで英語の対策はばっちりです。頑張りましょう。