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新着&教室便り

新しい年になりました。 2018年1月10日

新しい年になりました。いよいよ中三生は受験の時期になりました。私立高校は2月1日、ほんの20日あまり。 都立受験まであと1か月とちょっとです。 受験生の皆さん、高校受験まであと少し。今度のV模擬試験で最後になります。 何 …

学力テストの結果を冷静にとらえよう!

最近、学力テストと貧困との関係について調査結果が出た。貧困家庭の子供の学力格差が小4で5.5ポイント中2で5.8ポイント(日本財団調査)で優位であったという結果である。  この数値が示しているのは所得格差が学力を反映して …

学校選択は慎重に。

学校選択には二つの考えがあると思う。 その一つは自分の学力から考える。もう一つはやりたいことが将来あって、その夢を実現するために高校を選択するという考え。特に都立高の場合、上下の幅が大きいためにその選択は慎重にならざるを …

スマホなんて捨ててしまえ!

テレビで倉本聰が「今のテレビで足りないものは」と聞かれて想像性だと答えていた。今のメディアは親切すぎて細かなところまでみんな映し出してしまうとも。それと同時に子供からスマホを取り上げろと話していた。  実際、子供たちの語 …

格差小4が分岐点

  本日付のある朝刊に日本財団の分析結果が掲載されていた。それによると、貧富の差による学力の格差は小学四年生から拡大していくという。また、さらにさかのぼって幼少期からのまっとうな生活環境の必要性も浮かんだ、と書 …

教科の好き嫌い

子供たちがよく○○の勉強は苦手だと話しているのを耳にする。よく聞いていると、嫌いというより授業を理解していないということが多い。できない=苦手なのだが、授業中はどうしているのか聞いてみると、わからないから寝ている。これで …

受験するということ

日本の受験生は大変だと思う。小学校から始まって大学受験まで、いや就職試験も一つの受験である。そこから離れるということはその戦線から外れるわけで、負け組というレッテルを自ら負うことになる。それがショックで自殺する人がいる。 …

読書の秋です。ハンナ・アーレントが話題です。

 最近、日本でも見直され、話題になっているのは「全体主義の起源」で有名なユダヤ人のハンナ・アーレントである。彼女はドイツに生まれ、ナチの収容所に送られる直前、両親とともにアメリカへ渡った政治哲学者である。彼女によると少数 …

小学校から来ていたYさん、中学受験で面白いことをつぶやいていた。

「友達は早稲アカや日能研に行って夜遅くまで受験勉強させられていたけれど、私は この塾で普通に勉強していただけなのに合格した。それで今頃になってみんな疲れて勉強しないで遊んでいるんだけれど、信じられないよ」と話していた。い …

日本企業の没落から学習の意義を考える。

最近、日本の有名な企業のいくつかのが致命的な嘘がばれている。 神戸製鋼の嘘が拡大している。アルミ板の強度をごまかしていたという。その範囲は自動車から航空機まで。これは命に係わる問題だ。それでもデーターをごまかし粗悪な製品 …

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